自宅を店舗家具で飾る

店舗家具を部屋に使うための基礎知識

店舗家具入門
当ブログは、自分の部屋をもっとおしゃれにしたい! みんなから絶賛されるようなインテリア空間を実現するために「店舗家具を活用する」ことをコンセプトに最新情報を提供するサイトです。

最新の流行アイテムをいち早くキャッチし、収納や見栄えのいいコーディネート方法や、インテリアに関する豆知識、そして商品情報をお届けします。大手家具用品店や有名通販サイトの活用は要所要所でご紹介し、基本的にはオリジナルなインテリア空間の実現のために少しマニアックな店舗家具情報をお伝えいたします。北欧やナチュラル系はもちろん、シンプル系やモダンで大人っぽい空間、男前などの趣向に合わせた幅広い記事をお送りしますので、ぜひFacebookやTwitterでフォローしてお楽しみください。

店舗家具を購入する前に

ELL86_majyonokusuridana_TP_V

店舗用に作られたインテリアですから、個人で使うには合わないものや、配置するにもちゃんとバランスを考えないといけません。
まず店舗家具を利用する多くの人は、「普通のインテリアと比べてもデザインが個性的だから」という理由で購入していると思います。しかしよくある失敗例として、実際に購入して「個人で使うには使い勝手が悪い」「他の家具との組み合わせが難しい」「普通の部屋にはサイズが大きすぎた」といったものがあります。サイズ、色み、重さ、実際の機能面などの表記を確認するとともに、実際に店舗に商品が陳列されているなら自分の目で見て判断することを強くおすすめします。またカフェやレストランなどお店に行って気に入ったインテリアがあれば、どこで購入したかを店員さんに聞いてみるのも良いでしょう。できる限り自分で部屋のイメージと確かめるようにしましょう。

背の低い家具をなるべく探す

151026M_109r_TP_V

インテリアは視線よりも低く配置することで部屋を広く見せます。
店舗家具というと大人数にも耐えうる大きなインテリアが多いですが、格好良さだけを求めて狭い部屋に大きい店舗家具をチョイスすると圧迫感を生み出し、逆効果になります。
全てのインテリアを腰の位置まで、というのもさすがに難しいと思いますので、そういう場合は入り栗から対角の場所に低いものを配置しましょう。部屋に入った時に動線を広くあけて、背の高いインテリアは入口の反対側に配置すると店舗家具も生かせるでしょう。

一般家具と組み合わせで収入力アップ

MAR85yousyohondana20130907_TP_V

収納に関しては一般家具や100ショップ、あるいはDIYインテリアを駆使して整理しましょう。
店舗家具というと収納力が高いイメージがあるかもしれませんが、個人で使うような細かい間仕切りなどはないことが多いので、ここに関しては収納力とデザインのバランスを考えながら一般のインテリアを購入することをおすすめします。
またナチュラル系や男前インテリアであれば、売られているものに限らず、木材からペイントまで自分で作ってしまった方が希望の収納インテリアに仕上がるかもしれませんね。


店舗家具最新ニュース

おすすめサイト